しゃきしゃき野菜炒め

野菜炒めは単純な料理だけど、家庭で作ると水っぽくなりがち。

島弘史さんという科学研究者が、「科学理論」でしゃきしゃき野菜炒め!っていうのがテレビでやってて、科学って言葉にすごい惹かれた〜。今度作ってみなきゃ!!


・弱火で炒める
中華料理とかで、あつあつに熱した鉄鍋で短時間で炒めるイメージだけど、水島さん曰く、熱に弱いペクチンを強火で炒めると壊れてしまい、水分が出てしまうので、弱火でペクチンが壊れないように炒めるんだとか。

・油で野菜をコーティング
炒める前に、野菜に油を掛けておき、おいしさを逃がさないとのこと。

最期に味付けして、ごま油で強火でさっと炒めてできあがり、とのこと。
10分程で出来るなら、今度ヤッテみたいなー。

海外留学

海外短期留学、全希望者に奨学金 秋入学を後押し
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG0200Z_S3A500C1CR0000/?dg=1&n_cid=DSGGL001


秋入学の推進、留学する学生の増加、内向き志向の脱却は非常に重要なテーマなので、下村大臣には是非とも頑張って欲しいな。
ギャップタームで入学する学生が1万人いるとして、そのうち10%が留学すると考えれば、
10,000人×10%×30万円=3億円
程度なのか。確かにグローバル人材育成の総予算640億に紛れ込ませれば、実現可能性は極めて高い施策だと思う。H26d予算ですぐ積まなきゃならない、というものでもないし。

ダンカン長官ともお会いしてたみたいだけど、双方向の留学生を増加させることで合意するとか、なかなか良い約束を引き出した気がする。日米両国にとってメリット有ると思うわ。


てか科学技術の日米会議(JHLC)で渡米したのに、こうして教育の話題が取り上げられてしまうのが、科学技術のメディアに対する訴求力の弱さがあるのかな、と思ってしまう>_

引っ越し!!

御徒町の家とお別れすることに決めた!
次は同じ台東区内だけど、最寄りは三ノ輪。ソープ街の近くだけどまあ男の一人暮らしだと全く気にならないよね(^ω^)

都内だけで4件目の家になるなー。
(青森)→明大前→本駒込→(新潟市)→御徒町→三ノ輪
ほんと引っ越しのプロと言っても過言ではあるまい!!

まあでも本気で3月末に向けて荷物整理を開始しなきゃ\(^o^)/








健康保険

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130107-00000071-mai-pol
ただ一方で、健康保険の70-75歳の窓口負担を一割据え置きは、参院選を見据えた票取りにしか思えない。
ふくれあがる社会保障費の抑制は必要不可欠なのにね。人生80年時代の今、70代前半ってぴんぴんしている人が多いしね(^ω^)
社会保障の一体化威嚇を行って、持続可能な保険・年金制度を構築して欲しいものだね。

日銀

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130113-00000003-reut-bus_all
2%の物価上昇、というのは非常に心強いお言葉で仕方がないぜ!!
よくしたり顔の経済評論家が、「デフレ状態の中で消費税増加するとか、正気の沙汰とは思えないっ!(どやっ!!)」とか語っているけど、裏を返せば、「デフレ状態を半ば放置している日銀が職務怠慢、無能なだけ」と言えると思う。
マジで白川は無能すぎる。まー自民党政権の末期に、民主党参院の圧力を持って武藤総裁案を財務官僚という一面のみで排除したからの帰結なんだけどさ。
明らかに行き過ぎた円高が問題だったので、大胆な金融緩和、デフレ脱却に全精力を上げるべき!!
そのために補正で大型公共事業を積んだり、孫の教育や従業員の賃金上昇の税金控除を認めるインセンティブ制度を積んだりしているのは非常にユニークかつ効果的な補正予算だなぁ、っておもう。
民主党は言わずもがな、以前の自民党だったら今回の補正メニューには至らなかったんじゃあないかな。

アベノミクス

安倍さんの強烈な経済政策は本当に頼りになるなぁ、ってかんじている。
デフレ脱却を行おうとしない慎重な(無能な?)白河総裁・日銀への強硬路線、財政赤字を全く気にしない超大型補正予算空前絶後円高に対する断固たるメッセージなど、本当に民主党政権って何だったんだろう??って思うほど。(いや、野田さんは本当に真面目で優秀ないい人だったんだけどね。)
国土強靱化と富の創出をスローガンにした大規模な財政措置は、本当に必要不可欠だと思う。

その一方で、官邸スタッフを見てても感じたけど、やはり経産省の影が色濃く見えてくるネー。
○浮かぶ「経産省」と沈む「財務省」、経済政策発表の舞台裏
http://news.goo.ne.jp/article/president/bizskills/president_8153.html

経産省としてみれば、福島事故の影響で地に落ちた(というか地中深くに潜り込むマイナス具合の)影響力を取り戻したい、との気持ちがあるんだろうね。
経産は目立ちたがりでしたたかで我が儘で自己中な人が多いから、政権交代を期に一気に体制を立て直したい、と思っているのかな。
まぁ経済財政諮問会議でのマクロ経済の議論を元にした真の意味での政治主導の経済対策は非常に重要だと思うので、デフレ脱却・経済再建を頑張って欲しい。
でも、経産省が出しゃばって無駄なバラマキが行われるのは(・A・)イクナイ!!と思うので、そのあたりのバランスを保って欲しいなー。